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損益が出る仕組み


チャート




FXでは注文をしてポジションを持った瞬間から
為替レートが変動するたびに損益も変動します。

たとえば、「USD/JPY(ドル円)」のレートが
「95.00-95.02」と表示されていたとし、

これで1万米ドルを購入します。

ポジションはロング(買い)です。

購入の場合は「オファー(Offer)」のレートで買うので1ドル
95.02円で購入することになります。

ロングポジションを決済する時は「売る」ことになるため
「ビッド(Bid)」の値段で評価されまうs。

つまりポジションを作った後、為替レートがまtぅたく動かないとしたら
必ず損益はマイナスからスタートします。

このビッドとオファーの差をスプレッドを言い、
取引会社や通貨などによって異なっています。

評価損益と実現損益

では損益が確定するのはいつでしょうか。

為替取引の場合、一般的にに決済を行う前の損益お「評価損益」
決済を行った後の損益を「実現損益」と言います。

95.02で購入したレートが変動し「95.44-95.46」
となったとします。

この時に決済した場合、

1万ドル×(95.44<変動後のビッド>-95.02<購入時のオファー>)
=4200円が実現損益となります。

なお、「評価益」は利益確定の反対売買を行わない限り、
口座から引き出すことはできないので注意しましょう。




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