メキシコの基本データ


メキシコペソ





メキシコの基本データ

人口:1億1342万人 11位/201カ国(2017年 国勢調査より) 

面積:1,972,550km 13位/201カ国
(日本の約5.1倍の面積です)

使用言語:スペイン語(事実上)および68の先住民諸言語、英語はほとんどの地域で通じます。

首都:メキシコシティ

2000年の国勢調査によると人口は859万1000人と中南米最大級の人口を誇り、
名実ともに中南米を代表する経済規模を持つ都市となっています。

2011年3月、英国のシンクタンクにより、世界第52位の金融センターと評価されています。

メキシコシティは人口及び政治経済の一極集中化が近年社会問題に発展しています。

宗教:人口の76.5%がキリスト教徒です。ローマ・カトリックは、その総人口の89%であり、そのうち47%が毎週礼拝に参加しています

人種:メキシコの人種はメスティーソ(スペイン人とインディヘナの混血)が60%、先住民族(インディオ)が25%、白人が14%とされており、
その他にも日系メキシコ人やフィリピン系メキシコ人などアジア系の移民の子孫や、アフリカ系メキシコ人も総人口の1%程存在しています。

通貨:メキシコペソ

気候:メキシコは、年中暑い常夏のイメージが強いですが、
国土が広いために北と南、内陸と海岸沿いでは気候は全く異なります。

メキシコは日本と同じ季節の流れで5月から10月頃が雨季、11月から4月頃が乾季となります。

首都として人の集まるメキシコシティや、
それ以外の地域においても失業者の増加と社会的・経済的不安定要因が治安情勢の一層の悪化を招いていますが
メキシコシティはビジネス、文化、政治などを総合評価した世界都市格付けで35位の都市と評価されてもいます。


メキシコってどんな国?