トップ基礎知識・始め方 > 現在のページ
前ページ - FXの意味とは?

FXの魅力
FXで負けない手法・入門マニュアル3


宝箱



FXが他の投資と比べて人気の理由はFXならではの魅力があります。


・手軽に取引ができる

・手数料が安い

・資金効率が良い

・取引における自由度が高い



手軽に取引ができる


株式投資外貨預金を始めるのにはある程度まとまった 資金が必要です。

しかしFXでは証拠金として
2万円~5万円程度の少ない資金を預ければ取引が可能です。


現在FXでは幅広い年齢層がありますが
この少ない資金で取引できるという点が投資に慣れていない初心者にはかなりのメリットです。

外貨預金の場合、最低でも50万円ほどは必要としているのに対して FXは数万円から取引ができます。

また、株式投資外貨預金と異なり、
FXでは数万円程度の小額資金でも 、
多額の資金でも取引方法に違いがないのことがあげられます。


資金の大小にかかわらず同じ条件で取引できます。


手数料が安い


外貨預金では多額の手数料がとられていましたが FX取引ではその10分の一から50分の一程度で済みます。


最近では手数料ゼロの業者もすくなくありません。

これはFX最大の魅力の一つです。

外貨預金の場合、両替手数料は1ドル1円


日本円を外貨預金にする際に1ドルあたり1円、
さらに満期時に日本円に戻す場合でも、 また1円と
合計2円の手数料がかかります。


しかもこれは米ドルの場合であって、より金利の高い豪ドルや ニュージーランドドル、英ポンドといった通貨もあります。

一方、FXの場合、1ドルあたり2銭から10銭の手数料しかかかりません。


往復して、4銭~20銭ということですから外貨預金と比べると 割安な手数料です。


資金効率が高い


FXはその特性上レバレッジ効果をうまく利用することで

高収益が狙えます。

この「資金効率の高さ」も魅力の一つだといえます。


資金効率とは取引に必要な資金と取引で得られる利益の比率のことです。

FX取引では数万円程度の資金で高い利率を得ることも可能です。

それはFXにはレバレッジという取引のしくみがあり
自分が持っている資金な何倍もの取引ができる特徴があるからです。


なのでリスク管理をしっかり行えれば
少ない資金で効率良く 利益を上げることが可能なのです。


取引における自由度が高い


FXは24時間いつでも取引が可能なので
時間制限がない」という大きなメリットがあります。

このために日中は会社で働き、
会社終わりから市場に参入する という兼業の投資家も多いです。


また、投資のスタイルも「売り」からでも、「買い」からでも行えるために 状況に合わせて取引が行える自由度があります。

パソコン一台ネットが繋がっていれば
どこにいようと取引ができるという 特徴もあります。

最近ではスマートフォンのみで取引を行って生活をしている専業トレーダーもいます。


為替市場は株式取引のように、
ある特定の取引所で集中して行われるわけではありません。


外国為替取引をするためのネットワークを使って、世界中の銀行が個別に取引をする 「インターバンク市場」と呼ばれる市場で行われます。

インターバンク市場特定の建物だとか施設を使っているわけではありません。

インターバンク市場によって世界中の銀行が一つのネットワークに繋がれており 24時間いつでも好きなときに注文することができます。


このことから自分のライフスタイルに合った取引が可能になります。


特に日本で仕事をしている兼業トレーダーにとってFX取引は有利といわれています。

それは外国為替市場が最も活発になる時間帯
日本時間の午後18時ごろから翌日午前1時ごろだからです。


このほかにも安定収益を出すために必要なリスク管理の容易さ
さらにリスクを抑えて取引する「スワップポイント」 などうまく使えれば
効率良く資金を増やすことができます。


売り買いどちらからでも始められる


外貨預金では、
円安のときは利益が出るものの円高のときは 損が発生することがあります。

FX取引の場合、仮に為替レートが円高に進んでも利益を出すことができます。

それは外貨を買うのと同じように外貨を売ることも可能だからです。

なのでFXの場合必ず日本円を売る必要がないのです。

つまりFXでは日本の経済状況の良し悪しは関係なく
いつでも利益を上げられるチャンスがあります。



■ 次ページ FXのコストとは?



<関連ページ>