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FXの用語を知ろう
FXで負けない手法・入門マニュアル9


ビスケット



ここではFXを始める上で是非とも覚えておきたい
用語とその意味について解説していきたいと思います

用語は上から順にFXを始める上で
大切な用語を追って紹介していきたいと思います。

実際FXは習うより慣れろ的な部分が大きいので
軽く読み流してこのような 用語を使うんだと思うくらいで大丈夫です。

取引を続けていれば当たり前のように使っていけるようになります。



レート

2国間の通貨を交換する際の取引価格または交換比率のこと
「1ドル100円10銭」という呼び方をされる。


アベノミクス政策

安部晋三内閣が2012年に発足以来、実施する経済政策。
大幅な金融緩和などを行うことにより、円安を誘導する結果となる。


割安

株取引では安く買って高く売るために、本来の価値に対して
現在の株価が安い企業を探して買う手法がある。

上昇の価格差しか意識していないと「下がったら割安と考えがちになる」


社員持ち株会

企業に所属する従業員が、勤めている会社の株式を組合を介して
定期的に株を購入する制度のこと


リーマンショック

2008年9月15日に、アメリカの投資銀行である
リーマンブラザーズが破綻したことをきっかけに発生した世界的な金融危機


利息

銀行に円や外貨を預けることによって得られる貸し出し料のようなもの 金額は「利息または利子」と呼ばれ、一年間に発生する利率は「年利」と呼ばれる。


リスク

資産運用においては、将来の価格の変動幅が不確実なことをいい、
損失利益の両方の可能性を含む。


退場

FXの資金がなくなり相場に参加できなくなること。


レバレッジ

FXでは「証拠金に対する倍率」の意味で使われる。
小さな力で大きなものを動かすテコが語源。


元本

FXなどの投資に使う元となる資金のこと。 損失が出て元本よりも少ない金額しか戻ってこないことを「元本割れ」と言う。


各国の金利

各国の中央銀行が調整して一般の銀行に貸し出す際の金利のこと。
FXにおいて市場参加者は重要指標の一つとして扱う。


要人の発言

各国の中央銀行総裁政府関係者発言のこと。
内容によっては為替レートが大きく動くことがある。


ディーラー

為替株式などを与えられた予算を使って取引をし、
利益を出すことを目的 とする人のこと。


ボリンジャーバンド

テクニカル分析で使う指標のひとつ。
統計を利用して価格が大きく動くタイミングを知るために使われる。


必要証拠金

取引を始めるために必要なお金のこと。
FXにおいては数万円から5万円程度から始められる。

業者によっては1万円から始められるところもある。


強制決済

証拠金からあらかじめ設定されている必要証拠金維持率
を下回った場合に自動的に決済される仕組み

強制ロスカットとも言われる。


実需

輸入業者資本の取引など、

国境をまたぐ業者間の商取引で発生する為替の需要のこと。

エネルギー、自動車、電機などの関連企業が実需を担っている。


スリッページ

約定した取引が為替レートの変動などで
実際の約定した 数値とずれてしまうこと。

スリッページをどこまで許容するかを上下幅として設定できる。

指値

FXにおける注文方法の一つ。

売買する際に予め値段を指定しておき
為替レートがその値段に 達したときに約定する注文の方法。


ヘッジファンド

投資家の資金を元に、
様々な手法を用いて常に利益を追求する資産を運用する会社のこと。


損切り

買う、または売るなどして注文したポジションが差損になりそうな 場合に、損を広げないように早めに反対売買して決済すること

ロスカットともいう。FXにおいて最も大事なリスク管理の一つ。


通貨ペア

米ドル/円などのFXで取引される通貨の組み合わせのこと。

取引される通貨ペアは業者によって15~90ペアと大きく異なる。


相対性

2016年1月29日に日銀がマイナス金利を導入した結果、の人気は下がった。

しかしアメリカの原油価格の低下ギリシャ債権問題などで
ドルやユーロの人気が 円よりも下がったために相対的に円の人気はさがらなかった。


悪材料

相場が下がるような要因のこと。
FXでは主に経済指標要人の発言が悪材料になる。

逆に相場が上がる材料のことを好材料と呼ぶ。


政策発表

各国の中央銀行による金融政策や各国の財政政策のこと。


経済指標

各国の政府省庁が発表する経済にかんする統計のこと

アメリカ雇用統計など重要視される指標の発表直後は価格が 大きく動くことが多い。


法定レバレッジ

>金融庁によって定められたレバレッジの上限のこと。

それまで無制限だったが2010年に証拠金の50%。

2011年には25%に制定された。


中央銀行

日本銀行米連邦準備理事会(FRB)など、法律に基づいて
設立された公共性の高い銀行のこと。

中央銀行が行う金融政策は経済に大きな影響を及ぼすことで知られている。


GDP

1年間にその国で生産された付加価値の総額を表す指標のこと。
一般的にGDPの伸びが高い国の通貨は高くなりやすいといわれている。


エコノミスト

経済の専門家。

経済学者・研究家など、経済の動きを予測したり
分析することを仕事としている人たちのこと


ストラテジスト

投資戦略の専門家。

経済や相場の動きを分析、予測してより効率的な投資戦略を立て
立案することを仕事としている人たちのこと。


スキャルピング

1日のうちに何度もトレードを行い、「薄く皮をはぐように」
利益を得るトレード手法。上級者向け。


ロット

注文の数量のこと。

売買注文するときに選択できる最も低い数量が1ロット

FX会社によって1000通貨で1ロット、
1万通貨で1ロットなど異なっているために事前に調べておく必要がある。


米国雇用統計

米国労働省が発表する米国で最も注目されている指標の一つ。
発表内容は雇用についての景気に関連する経済指標。

毎月第一金曜日に発表される。


ボラリティ

価格の変化を示す用語。
相場が大きな値幅で動いているときは 「ボラリティが大きい」といわれる。

また逆に相場の値幅の動きが小さいときは 「ボラリティが小さい」と言われる。


エントリー

取引開始することをエントリーと言う。

FXでは買い、売りどちらからでも取引開始ができるため
買いエントリー」「売りエントリー」という呼びかたをする。


建値

買い売りでエントリーしたときの値段のこと。

通貨の価格が建値に戻ってきたときに決済した場合 「建値決済」と呼ぶ。


レンジ相場

トレンドの方向性明確でない相場のこと。


トレンド・フォロー

トレンドの方向に従って売買する手法のこと。

順張りと同じ意味で使われ、
初級者、上級者問わず幅広い市場参加者が行っている手法の一つ。


移動平均線

統計学を応用した投資指標。 アメリカの分析家J・E・グランビルという人が開発した。

値動きの方向をつかむ最も基本的な指標として知られている。


単純移動平均線

直近の価格をを平均化していく移動平均線のこと。 他にも指数平骨移動平均線加重移動平均線などがある。


SMA

単純移動平均線(Simple Moving Average)の略。


マイナス評価

FXでは決済されたときにはじめて利益、もしくは
損が確定するために、いまいくら儲けて、損しているかは
計算上の損益としてでしか確認することができない。

その際にマイナス評価プラス評価というかたちで計算される。

評価額は口座の取引情報で確認できる。


ストップ・ロス

相場が不利な方向に進んだとき、損失の拡大を防ぐためにポジションを 決済し、損失を確定させること。

日本では「損切り」という。


注文照会

あなたの注文の照会が記載されている。

どのような注文方法で、どの通貨ペアをいくらで売買 しているのか、
またはする予定なのかが一目でわかる。


建玉合計

あなたが注文している決済のポジションの合計金額が表示されている。
取引に使っているお金の合計はここでチェックできる。


異次元緩和

日銀が行った「量的・質的金融緩和」の通称

デフレーション脱却を狙って行われた金融政策は
為替市場に「円売り」を決定づけた。


ASK(アスク

FX取引において、業者が顧客に対して提示する「売り」の価格。
顧客にとっては通貨を「買う」時に参照する値となる。


BID(ビッド)

業者が顧客から通貨を買い取る価格のこと。 顧客にとっては通貨を「売る」ときに参照する値となる。


オーバーナイト取引

新規の取引を行って、その日のうちに決済せずに、翌日以降まで ポジションを持ち越すこと。

FXでは、オーバーナイトすることによって、スワップ金利の受払いが 生じる。



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